當麻寺
住所
奈良県北葛城市當麻1263
営業時間
9:00~17:00
休業日
無休
金額
拝観料大人500円、拝観料小学生250円
電話
0745-48-2001
駐車場
あり
コメント
古代豪族・當麻氏ゆかりの寺。戦乱で金堂や講堂などは失われたが、現在でも国宝の東塔・西塔は残っている。東西両塔が現存するのは珍しい。寄棟本瓦葺の本堂「曼荼羅堂」は天平時代のもので、国宝に指定されている。ボタンの名所としても名高い。
コメント
困難を乗り越え大和朝廷が形作られた頃、飛鳥では若者達の野心とエネルギーが激しくぶつかり合い、氏族の興亡が繰り返された。軍事部門を司った物部氏、財政・外交を担当した蘇我氏、それに中臣氏(藤原氏)がそれぞれの時代に主役を演じながら大化改新につながっていく。日本の黎明期の終章の頃といえるのだろうか。そういうことどもを思い浮かべながら飛鳥に立ってみるといい。三輪山山麓には、大神神社、長谷寺などがあり、寄り道をして丁寧に歩いてみたい。
地図







