広告

銀山温泉

銀山温泉
 住所
山形県尾花沢市銀山
 営業時間
午前8:00〜午後8:00 無休(共同浴場)
 金額
100円(共同浴場)
 コメント
大正ロマン漂う湯の町でお湯めぐりと散策を楽しむ大人デート
川のせせらぎを聞きながら坂道を下ると、そこに見えるのは昔風の建物とたくさんの橋、ガス灯…。素朴さが魅力の銀山温泉は、大好きな人とまったりするのにぴったり。平成13年には足湯「和楽足湯(わらしゆ)」と共同浴場「しろがね湯」が完成し、日帰りでも楽しめるので安心だ。夕暮れにはガス灯や旅館にあかり灯り、何ともロマンチックな雰囲気が漂う。

お土産を買うなら是非「かりんとう饅頭」を!意外と知られていない名物お土産。サクサクの皮が新発見のおいしさ。この並びの明友庵さんでしか売ってません。要チェックです!

 コメント
のんびりと温泉につかる。大人の休日デート
ここ銀山温泉の雰囲気はあくまで大人向け。ただひたすら温泉があります。そして少し寂れた哀愁が漂います。この素晴らしさが感じられるのは分別のある大人だけ。要するに他になにもないのです。そして交通の便がお世辞にも良いとはいえません。自分の車で行くなら、周辺の見所観光スポットへ足をのばしても良いでしょうが、電車で訪れる方は駅から温泉へ直行(20分程度)。そして次の朝まで監禁ですw。温泉を満喫する余裕が必要ということですね。

冬場の雪景色が銀山温泉の代名詞のようになっていますが、春夏の新緑の季節も見逃せません。温泉街の通りの一番奥に少し階段を上がって白銀の滝を渡るせとこい橋があります。この先は冬場になると雪に埋もれて通ることができません。通れるのですが、怖くて無理w。その先に散策道がひろがっていますので、森林浴を満喫できます。そして帰ったらやっぱり温泉。これに尽きます。

 地図

山形県の近くの観光スポット

山形県の観光スポット一覧へ

広告