旧柳生藩家老屋敷
住所
奈良県奈良市柳生町155-1
営業時間
9:00~17:00、入場は16:30まで
休業日
年末年始
金額
大人350円、小・中学生170円
電話
0742-94-0002
駐車場
あり
コメント
奈良では珍しい武家屋敷。幕末に柳生藩に仕えた家老・小山田主鈴の屋敷で、現在は奈良市所有の文化財として公開されている。館内には柳生藩ゆかりの古文書や武具などが展示されているほか、尾張石膏が築いた屋敷を囲む豪壮な石垣も見ごたえがある。作家・山岡荘八がNHKでドラマ化された小説「春の坂道」を執筆した場所としても有名。
コメント
山から山へ走り、野から野へ修業して歩いたという柳生の雰囲気が味わいたくて走ったが、通行量は少なく走りやすい。宮本武蔵など柳生をめぐる男達と柳生一族の歩いた道である。道の中ほどにある忍辱山円成寺は平安期に作られたお寺で、本堂や仏像に独特の優しさがある。柳生一族の城下町・柳生の里には、一族を菩提する芳徳寺、旧柳生藩家老屋敷跡、柳生藩陣屋跡それに一刀石などが数多く残っている。一刀石は石舟斎が切ったという石で、その跡だという割れ目がある。
地図






