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姫路城西御屋敷跡庭園好古園

姫路城西御屋敷跡庭園好古園
 住所
兵庫県姫路市本町68
 営業時間
9:00~17:00、6月~8月は9:00~18:00、入園は30分前まで
 休業日
12月29日~1月1日
 金額
一般300円、小・中学生150円
 電話
0792-89-4120
 駐車場
なし
 コメント
発掘調査で確認された武家屋敷の遺構を生かして復元した池泉回遊式の日本庭園。約1万坪の敷地内は、9つの趣の異る庭園群で構成されている。「双樹庵」は裏千家家元の設計・監修による、本格的な数奇屋建築の茶室。姫路城天守閣に向かって建てられている。実際に茶を点ててもらうことができるので立ち寄ってみたい。愛称の「好古園」は、姫路藩主・酒井家によって文武両道の再興を図った藩校「好古堂」にちなんでいる。
 コメント
播州の西、姫路から瀬戸内沿いに赤穂まで走る。白鷺城とも呼ばれる姫路城は、17世紀の前半、池田氏が大増築して完成させたままの姿が残る名城で、世界文化遺産に登録されている。いろいろな角度の写真が披露されているが、どこからみても繊細で伸びやかな美しさがある。室津は鉄道が敷設されるまで海の交通の拠点として繁栄した港町で、港が開かれたのは飛鳥朝以前といわれている。雑然とした町に往年の繁栄の跡が見受けられる。千種川の三角州の上にひらけた赤穂は、歌舞伎や映画で繰り返し演じられる忠臣蔵で知られる城下町で、赤穂義士が仇を討って以来、日本人の心の中で特異な存在になった町だ。
 地図

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