男爵資料館
住所
北海道北斗市当別4-3-1
営業時間
9:00~17:00
休業日
年末、1・2月
金額
大人500円、小人(小・中学生)300円
電話
0138-75-2894
駐車場
あり
コメント
「男爵イモ」の生みの親・川田龍吉男爵の農場跡地を整備して作られた資料館。大正時代に建てられたキング型牛舎をそのまま使った館内には、川田男爵の生涯と業績や、明治・大正時代のアメリカ製農機具、日本最古のロコモビル蒸気自動車、日本に唯一現存する木製サイロなど約5000点の貴重な資料が展示されている。
コメント
江差まで、海峡からの風を左に感じながら走る。右手は四季の姿を映す木々が丘陵をおおっている。途中の海の幸に恵まれた福島町から昭和時代に2人の横綱が出た。狭い山腹にしがみつくように広がる松前は城下町。蝦夷地を最初に治めた松前藩の大手門が海峡に向かって開いている。そして終点、江差。沖のかもめ島を目印に、北前船が南風に乗ってやってきた町だ。綿作の肥料として北海道のニシンをここから運び出した。往時の繁栄を伝える横山家で食べるニシンそばがうまい。
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