第十四番神峰山寺
住所
大阪府高槻市原3301-1
営業時間
0:00~24:00
休業日
無休
金額
無料
電話
072-688-0788
駐車場
あり
コメント
天台宗に属し、毘沙門天を本尊とする寺。役行者小角が開山し、開成皇子が箕面の勝尾寺から入山して創建したとされる。江戸時代の1756(明和2)年に焼失し、1777(安永6)年に再建され現在に至っている。参道の入口には、長い距離を行き来した荷役牛を供養する牛地蔵が祀られている。阿弥陀如来坐像・聖観音立像は1950(昭和25)年、国の重要文化財に指定された。
コメント
高槻花しょうぶ園の背後にある山々は標高500メートルそこそこながら、壁のように盛り上がっていて、ひとたび雨が降ると、雨水を集めた芥川は暴れ川となって流れ落ちる。暴れ川が削りに削ってV字型になった摂津峡は、大小の奇岩がゴロゴロしている渓谷で、岩の間を青い清流が流れている。春は桜見物、夏は清流で遊ぶ、秋は紅葉狩りをするなど四季それぞれに楽しみがあり、近くにある芥川漁業協同組合の釣り場では虹鱒、アマゴ、イワナなどが釣れる。西国第十四番札所、神峰山寺は役の行者が開いたといわれる寺で、秋の紅葉で知られている。仁王門や本堂あたりのもみじがことのほか美しい。
地図







