鳥羽離宮跡公園
住所
京都府京都市伏見区中島御所ノ内町
電話
075-222-3586
駐車場
なし
コメント
鳥羽離宮は平安時代後期に白河上皇が造営した離宮。かつては鳥羽上皇らが3代にわたって院政を行い、都移りをしたようだといわれるほど栄華を誇っていたが、現代に形をとどめているものは「安楽寿院」と庭園の名残の築山「秋の山」だけだ。あとには、鮮やかな緑に覆われた広大な広場のみ。その広場はのんびりと散策したり、家族連れが憩うスペースになっている。
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京都南郊鳥羽伏見あたりから木津川に出て奈良街道を南下、奈良公園まで走る。鳥羽伏見エリアはその名の付いた戦いが幕末にあったが、今は醸造所の並ぶ静かな町になっている。京都盆地に移るまで朝廷があった奈良盆地は南北に長く、奈良盆地最期の都、平城京はその最北端にあった。発掘の結果、相当な規模の都だったことが判っている。奈良公園は東に春日大社、西に興福寺、南に猿沢池、そして北には東大寺の門が開いている公園。木立の中には古格な宿や料亭があり、名物の鍋物などを食べさせてくれる。奈良盆地に朝廷があった時代は国の骨格を決めるための改革と戦いの連続であったが、そんなことを話しながら食事をするのも楽しいかもしれない。
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