「ちひろの生まれた家」記念館
ちひろのうまれたいえ きねんかん
住所
福井県越前市天王町4-14
ジャンル
[記念館]
営業時間
土・日曜、祝日は10〜16時(火〜金曜は13時〜)
休業日
月曜(祝日の場合は開館)、1・2月は月〜金曜(祝日の場合は開館)
金額
入館200円
電話
0778-66-7112
駐車場
あり
コメント
古い町並みが残る一角に、しっくりとなじむ建物。明治時代建造の古風な町家は、絵本作家いわさきちひろが生を受けた場所だ。母の岩崎文江が武生(現:越前市)の女学校の教師として赴任し、この家の離れに下宿。雪の降る朝にちひろが誕生したという。館内には、生後当時の生活雑貨や家具を再現した居間、ちひろと母の年表ほか、名作のリトグラフを展示。2階には絵本が読める座敷もあり、数時間も過ごしていく人も多い。北陸では入手しにくいポストカードなどのオリジナルグッズも充実している。
地図







