称念寺
しょうねんじ
住所
福井県坂井市丸岡町長崎19-17
ジャンル
[社寺・教会]
営業時間
9〜16時
休業日
無休
金額
境内自由
電話
0776-50-3152 (坂井市観光課)
駐車場
なし
コメント
泰澄大師が721(養老5)年、元正天皇の勅願を受け阿弥陀堂を創建して開山されたといわれる古刹。1338(暦応元)年、新田義貞は越前での灯明寺畷の戦い(現・福井市新田塚)で戦死し、その首は京都へと運ばれた。放置された遺骨は新田義貞と交友のあった称念寺住職によって手厚く葬られ、以後、新田義貞の菩提寺として知られるようになった。また戦国時代、越前朝倉家の下で浪人生活をしていた明智光秀は、一時期称念寺の門前で生活。後に松尾芭蕉がその時の明智夫妻の生活ぶりを俳句に「月さびよ 明智が妻の 咄(はなし)せむ」と詠んでいる。
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