紫香楽宮跡
住所
滋賀県甲賀市信楽町牧
電話
0748-86-8026
駐車場
なし
コメント
聖武天皇が造営した「幻の宮」といわれる紫香楽宮の遺構群。742年、聖武天皇は、新たな都の建造に着手。東大寺に先駆けて甲賀寺建立を進めたが、火災や地震によって紫香楽宮建造を断念。平城京へと戻る。長年の発掘調査の結果、宮殿があったのは宮町遺跡であることがわかり、紫香楽宮は実は甲賀寺跡であるとされている。今でも林の中に当時の遺構の礎石が並んでいる。
コメント
源氏物語ゆかりの石山寺、天平時代に造営された紫香楽宮跡など、美しき日本を辿りながら走る。瀬田川はとうとうと流れている。一人乗り、二人乗りのボートを漕ぐ若者が以外に早いスピードで過ぎて行く。釣りをする人を含めて瀬田川は景観が自然で美しい。紫式部もこの川を見ている。魚をとる舟が行き交っていたのではないか。照葉樹の森が輝く信楽盆地に入ると、いっぺんに陶器の町になる。信楽焼といえばタヌキというだけあり、タヌキの置物もたくさんいる。1つ1つゆっくりと楽しみながら走りたい。
地図







