小谷城跡
住所
滋賀県長浜市小谷郡上町
電話
0749-78-1001
駐車場
あり
コメント
1524(大永4)年、浅井亮政によって築城された城。戦国時代を代表する山城で、浅井家三代の居城としてお市ゆかりの城でもある。織田信長が落城し、豊臣秀吉に与えられたが、後に廃城となって現在はその跡を残すのみだ。小谷山のほぼ全域にわたる大きな城で、城郭の遺構が多数出土している。山頂からは琵琶湖が一望でき、今も残る石垣や土塁は木々に囲まれ秋は見事な紅葉を見せてくれる。
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北に高くそびえる伊吹山から流れ出す天野川は、近江町の息長や山東町の長岡など源氏ボタルの繁殖地がたくさんあることで知られている。田園の美しさでも知られる北近江の初夏は天と地に星が瞬く。このあたりは中山道と北国街道が分岐、合流していたことで人と文物の往来が賑やかだった。醒井宿や柏原宿などに面影がある。姉川に出る。戦国時代、織田・徳川軍と浅井・朝倉軍が総力をあげて戦った姉川の合戦場である。当時は水の流れが多かったというが今は石ころの川原である。浅井・朝倉軍の本陣であった小谷の山が遠くに見える。
地図






