輪島市櫛比の庄 禅の里交流館
わじましくしひのしょう ぜんのさとこうりゅうかん
住所
石川県輪島市門前町門前走出6-10
ジャンル
[博物館・科学館・資料館]
営業時間
9〜17時(入館は〜16時30分)
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)
金額
入館300円
電話
0768-42-3550
駐車場
あり
コメント
能登金剛を北上したところにある門前は、總持寺の門前町として栄えたエリア。總持寺は1321年(元享元)、瑩山禅師によって開山。福井の永平寺とともに曹洞宗大本山として栄え、江戸中期には末寺1万6000余りを数えたが、明治の大火で伽藍の大半を焼失。本山は横浜へ移り、こちらは祖院となった。その後、山門や法堂などが再建され、現在も雲水らが修行を積んでいる。總持寺関連の史料を展示する輪島市櫛比の庄禅の里交流館では、雲水の修行の様子、門前の文化や歴史についてパネルで紹介しているので、併せて見学するのがおすすめ。
地図







