山崎カール
やまざきかーる
住所
富山県立山町
ジャンル
[山]
金額
見学自由
電話
076-432-2819 (立山黒部貫光)
駐車場
なし
コメント
カール(圏谷[けんこく])とは氷河の浸食でできた谷状の地形で、スコップでえぐったような丸い底が特徴。雄山山頂の西側にある山崎カールは幅約400m、長さ約600mの小さな圏谷。1905年(明治38)、地理学者山崎直方[やまざきなおまさ]博士により日本で初めて発見され、日本に氷河時代が存在したことが証明された。圏谷内は立入禁止だが、エンマ台から眺めるとその形がよく分かる。
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