豪農の館内山邸
ごうのうのやかたうちやまてい
住所
富山県富山市宮尾903
ジャンル
[歴史的建造物]
営業時間
9〜16時
休業日
火曜(祝日の場合は開館)
金額
入場200円
電話
076-432-4567
駐車場
あり
コメント
内山家は1521〜1531年(大永・享禄)のころ、宮尾の地を新田開発してからこの地で450年続いた家柄で、越中一千石地主といわれた豪農。富山藩の時代には歴代十村役(大庄屋)を勤め、地域の農業振興、文化の向上に努めたといわれる。現在の邸宅は、1868年(慶応4)に建てられたもので、瓦葦き切妻造りの木造一部二階建て。名石や庭木を配置した広大な庭園とともに、藩政時代の伝統的な豪農屋敷の構えを残している。邸内には茶室が3カ所、内山家から寄贈された美術品、文学資料などを展示し、往事の農家の繁栄した生活ぶりがうかがえる。
地図







