高月院
住所
愛知県豊田市松平町寒ケ入44
電話
0565-58-1623
駐車場
あり
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高月院はもともと寂静寺と呼ばれ、寛立上人が在原信重の援護を受け、1367年に建立したと伝えられる。1377年松平親氏が本尊、堂塔を寄進し、高月院に改まった。その後に徳川家康より寺領100石が与えられ、歴代の将軍から厚遇された。本堂は1641年に徳川家光が建て替えたものといわれている。1966年に松平氏館跡、松平城址、大給城址と合わせ「松平氏遺跡」として国指定文化財となった。
コメント
日本の近世の二百数十年間を治めた覇者、徳川氏ゆかりの地を訪ね、走る。出発点の岡崎は徳川家康が生まれたところだ。当時の徳川氏は三河国の半分くらいを領するほどの武将だったようで、家康は人質として駿河国今川氏のもとに行っている。岡崎城を中心に、大久保・鳥居・阿部・本多などの各氏が発祥した家が残っている。岡崎を領する前、徳川氏は松平郷で起こり、松平氏と称した。松平郷には、高月院をはじめ松平東照宮、松平城址そして酒井氏発祥の地などゆかりの史跡が数多くある。
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