尾瀬三郎像
おぜさぶろうぞう
住所
新潟県魚沼市下折立銀山平
ジャンル
[記念碑・像]
休業日
冬期閉鎖期間あり
金額
見学自由
電話
025-792-7300 (魚沼市観光協会)
駐車場
あり
コメント
尾瀬沼の発見者である尾瀬三郎中納言は、左大臣藤原経房の次男という高貴な生まれ。今から800年ほど前、時の権力者・平清盛と一人の女性をめぐる争いに敗れ、都を追われこの地に流れ着いた。都を去る時に皇妃から渡された虚空蔵菩薩像を生涯肌身離さなかったという。この悲恋の物語は現在まで語り継がれ、銀山平の船着場を見下ろす高台に、烏帽子を被り菩薩を抱えた三郎の像が立っている。毎年7月下旬、1000個の燈籠が流される供養祭も開催。
地図







