窯垣の小径
住所
愛知県瀬戸市仲洞町39
営業時間
10:00~15:00、入館は14:30まで
休業日
水曜、年末年始
金額
無料
電話
0561-85-2730
駐車場
あり
コメント
窯場へ通う職人が往来し、窯から出された製品が運ばれていた道。瀬戸市は、「陶所(すえと)」が転じて瀬戸となったといわれる、1300年余りの歴史を誇る焼き物の町。「窯垣の小径」には、焼き物を保護するために使ったエンゴロ、ツク、エブタなどが、規則正しく並べられ、モダンで美しい景観を呈している。近くには資料館もあり、歴史と文化を紹介している。
コメント
愛知万博の会場のひとつになった瀬戸は1300年の歴史を持つ陶磁器の町。陶祖と祀られる藤四郎が13世紀初頭に宋から作陶技術を持ち帰ったのが発展の源という。原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んだ土層が近くから産出したことも発展を後押ししている。黄瀬戸、志野、綾部などが瀬戸の陶磁器の代表的なもので多くの人の支持を受けている。縄文時代から現代に至る陶磁器を展示している愛知県陶磁資料館などを見たり、ちょっとした陶器を求めたりしたあと郊外へ。奇岩怪石、洞窟、滝などがある渓谷岩屋洞で陶磁器鑑賞の緊張感を解くといいかも知れない。
地図







