掛川城天守閣
住所
静岡県掛川市掛川1138-24
営業時間
9:00~17:00、11月~1月は9:00~16:30まで、入場は終了の30分前まで
休業日
無休
金額
大人300円、小人(小・中学生)150円
電話
0537-22-1146
駐車場
あり
コメント
室町時代、今川氏が東海掌握を狙い朝比奈泰熈に築かせたことを起こりとする。その後山内一豊が入城し城の修復、増改築を行った。天守閣はこのとき初めて築かれたが、その美しさから「東海の名城」とうたわれ、掛川は東海道の宿場町として栄えた。天守閣は1854(嘉永7)年の地震で倒壊し取り壊されたが、1990(平成2)年から3年をかけて修復。日本初の本格木造天守閣として復元され今日に至っている。
コメント
お茶の生育には、日当たりがよく、空気中に霧の発生などによる適度な湿り気が必要という。そして、米ぬかや魚粉などの肥料を大量に与えられてやっとうまいお茶ができるという。遠州灘に向かってひらけた斜面はこういった条件を満たしているのか、日本有数のお茶の産地となっている。金谷にあるお茶の郷博物館はそんなことどもを話してくれる。金谷から掛川を経て走る。掛川城は山内一豊の城として有名。小振りで古風な天守閣が再建されており、天守台からは自慢の茶畑や掛川の町並みが見渡せる。
地図







