源実朝公御首塚
みなもとのさねともこうみしるしづか
住所
神奈川県秦野市東田原
ジャンル
[遺跡・史跡]
電話
0463-82-9648 (秦野市観光課)
駐車場
あり
コメント
秦野駅から北へ約2.5kmの木立の中に、源実朝の首塚と伝えられる五輪塔が立っている。1203年(建仁3)、実朝は鎌倉幕府3代将軍となるが実権は北条氏が握り、実朝の甥である公暁[くぎょう]によって鎌倉鶴岡八幡宮で暗殺された。三浦氏の郎党の1人、武常晴[たけつねはる]がこの地の領主・波多野氏を頼り、実朝の首をここに葬ったという。もともとの塔は木造で、現在は鎌倉市にある鎌倉国宝館(電話:0467-22-0753)に納められている。隣接の秦野市田原ふるさと公園には、農産物販売センターやそば処、水車小屋などがある。
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