朝比奈切通し
あさひなきりとおし
住所
神奈川県鎌倉市十二所
ジャンル
[遺跡・史跡]
電話
0467-23-3050 (鎌倉市観光協会)
駐車場
なし
コメント
鎌倉七切通しのひとつで、十二所神社バス停そばの石材置場から、右へ旧金沢街道の細い坂道を登ったところ。1241年(仁治2)に3代執権北条泰時[やすとき]が開いたもので、鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路であった。朝比奈の名は、朝比奈三朗義秀[あさひなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説からきている。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝比奈切通しへ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。
地図






