東勝寺跡
とうしょうじあと
住所
神奈川県鎌倉市小町3-11
ジャンル
[遺跡・史跡]
金額
見学自由
電話
0467-23-3050 (鎌倉市観光協会)
駐車場
なし
コメント
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、1333年(元弘3)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、高時腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
地図







