三浦綾子記念文学館
住所
北海道旭川市神楽七条8-2-15
営業時間
9:00~17:00、入館は16:30まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、6月~9月は無休
金額
大人500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
電話
0166-69-2626
駐車場
あり
コメント
旭川で執筆活動を続けた作家・故三浦綾子氏の功績をたたえ、その足跡を伝える資料館。代表作「氷点」の舞台となった旭川の景勝地・外国樹種見本林の中に建つ。「三浦文学のすべて」「作家への道のり」「『氷点』の世界」「ゆたかな作品群」「共に歩んで」とテーマごとに5つの展示室があり、様々な角度から三浦綾子を紹介。直筆原稿や、万年筆や茶道具などの愛用品の展示も興味深い。書籍はもちろんオリジナルグッズも販売。
コメント
ゴツゴツとした大雪山系が噴煙を上げる十勝岳に続く山並みの麓を南に走る。原生林とそれを切り開いて作った広大な農場が美しい調和を見せる。20年続いたテレビドラマ「北の国から」のイメージがそれにかぶり、ソウルフルな気分にさせてくれる。純と蛍が五郎さんと一緒にでてきそうな街角があり、そんな空気を求めて旅人がやってくる富良野。富良野を過ぎるとシラカンバやエゾ杉の林が鬱蒼として、見上げる空の青さが北海道を感じさせてくれる。秋の紅葉が美しい金山湖をかすめるように走り、狩勝峠を越えると十勝平野だ。帯広は小豆・大豆・小麦・トウモロコシ・十勝牛などが集積する町で豊かで活気がある。ここまで来ると空が広い。
地図






