天竜舟下り
住所
長野県飯田市松尾新井7170
営業時間
9:20~16:00、乗船は原則予約制
休業日
無休
金額
弁天時又コース大人2310円、弁天時又コース小学生1155円
電話
0265-24-3345
駐車場
あり
コメント
天竜川の清流によって侵食された景勝地・天竜峡。天竜奥三河国定公園に指定され、年間を通じて多くの観光客で賑わう。そのなかでも、見どころが集中している弁天港~時又港間の鵞流峡を下る35分の船旅が天竜川舟下り。ダイナミックにしぶきがはね上り、伊那節に唄われる「しぶきがかかる」のフレーズが実感できる。船頭さんの鮮やかな櫓さばきにも注目。春は桜にツツジ、初夏は新緑、秋は紅葉、冬はこたつ舟での雪見が楽しめる。
コメント
中央アルプスと南アルプスにはさまれ、中を天竜川が流れる。天竜川が作り上げた河岸段丘は時に30キロ以上の幅がある。3000メートル級の山が連なる南アルプスを左手に見ながら、飯田まで伊那谷を走る。伊那谷では、鉄道が開通するまで、川船が上方の便りとともに塩や生活物資を運んだ。伊那や飯田には河港跡が残っており、海港のような港町の風情を漂わせている。「天竜下れば飛沫に濡れる」と詠われ、天竜川は古くから観光ポイントだったが、今また秀麗な景色と天竜川を中心にして町おこしが行われている。天竜川の水で育った川魚料理もそのひとつ。鰻、鮎、鯉などが旅人のお腹を満たしている。
地図







