中津城(奥平家歴史資料館)
なかつじょう(おくだいらけれきししりょうかん)
住所
大分県中津市二の丁本丸
ジャンル
[歴史的建造物]
営業時間
9〜17時
休業日
無休
金額
天守閣入館400円
電話
0979-22-3651
駐車場
あり
コメント
1588年、黒田官兵衛孝高(如水)が、山国川河口の地に築城し、その後、細川家、小笠原家と続き、1717年から奥平家の居城となり、廃藩置県まで統治した。奥平家は産業振興、蘭学振興等を行い、前野良沢や福沢諭吉等を輩出する土壌となった。現在の城は、昭和39年に奥平家が中心となって中津市民の協力のもと、再建したもので、五層の天守閣と二層の櫓からなっている。内部は歴史資料館となっており、徳川家康拝領の白鳥鞘の鑓や歴代当主の甲冑や古文書等数多くの奥平家所蔵の品々を展示している。
地図






