水中観光船にじいろさかな号
住所
神奈川県三浦市三崎5-3-1
営業時間
9:20~15:10、夏場は臨時便16:00を運航
休業日
無休
金額
大人(中学生以上)1800円、小人(小学生)900円、未就学児は大人1人につき1名は無料、2名以上は小人料金
電話
046-881-6721
駐車場
あり
コメント
半潜水式の水中観光船。従来の海底透視船とは異なり、ゆったりした水中展望室から三次元の立体的な海中散歩が楽しめる。所要時間は約40分で1日7便。黒潮に乗ってはるか南の島からやってきたカラフルな魚やイワシの大群、メジナ、メバル、石鯛、カワハギなど様々な種類の魚が目の前を泳いでいく。船の発着所そばには三崎港産直センター「うらり」があり、お土産物を買うのにぴったり。マグロを中心に新鮮な地魚や貝類が並ぶ。
コメント
ヨットハーバーなどのイメージがダブり、三浦半島はなんとなく高級な雰囲気が強い。城ヶ島の雨などというフレーズもそんなイメージを背景にしたものかもしれない。しかし、三崎でマグロが売られ、長井漁港に相模湾の魚を売る店が人気を呼ぶなどして、別の意味のよいイメージができてきている。潮風を受けながら半島を海岸線沿いにゆっくり走る。横須賀は海軍の町。日露戦争の日本海海戦において旗艦を勤めた、戦艦三笠が係留されている。東郷元帥が微動だにせず戦況を見たという艦橋もある。鎖国する日本の扉をたたいた浦賀。黒船を頭の中にイメージして沖合いを眺めてみるのもいい。
地図






