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平戸オランダ商館跡

ひらどおらんだしょうかんあと

平戸オランダ商館跡
 住所
長崎県平戸市崎方町から大久保町にかけて広範囲
 ジャンル
[遺跡・史跡]
 金額
見学自由
 電話
0950-22-4111 (平戸市観光商工課)
 駐車場
なし
 コメント
1609年(慶長14)5月にオランダ商船が初めて平戸に入港した。当時の藩主松浦隆信[まつらたかのぶ]は、これを歓迎し日本で初めて商館建設の許可を与えた。1611年(慶長16)に住居と倉庫を新築、1616年(元和2)さらに倉庫と防波堤(常燈の鼻)[じょうとうのはな]を築き、1618年(元和4)の大増築で長さ30m・高さ2mのオランダ塀[べい]が築かれた。これは商館内部を見られないためのものだったという。今もオランダ塀、オランダ井戸、民家とオランダ倉庫の境界線の壁、オランダ埠頭、常燈の鼻が現存している。
 地図

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