吉利支丹墓碑
きりしたんぼひ
住所
長崎県南島原市西有家町 須川東向共同墓地内
ジャンル
[記念碑・像]
休業日
無休
駐車場
なし
コメント
半円柱蓋石型(カマボコ型)と呼ばれる均整がとれた美しい形をした石製(砂岩)のキリシタン墓碑。大きな花十字紋や小さな楔十字紋の華やかなパターンが刻まれ、碑文には、ポルトガル式綴字法ローマ字で埋葬者の名と没年が刻まれている。ローマ字による碑文としては日本最古のものであり、西暦年と元号年の両方が併記されたものとしても日本最古のもの。この墓碑は、昭和4年に現在地(東向共同墓地)の地中から発見されたもので、昭和34年7月24日に国指定史跡に指定された。
地図






