千葉県立大利根博物館
住所
千葉県香取市佐原ハ4500
営業時間
9:00~16:30
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、企画展示中は無休
金額
常設展観覧料一般200円、常設展観覧料高校・大学生100円、企画展観覧料一般300円、企画展観覧料高校・大学生150円、小・中学生、65歳以上、障害者とその介助者は無料
電話
0478-56-0101
駐車場
あり
コメント
利根川の自然と歴史、水郷の生活と農業について紹介する博物館。エントランスホールには関東地方とその周辺を表した縦2メートル、横2.4メートル、縮尺12万5千分の1の精巧な地形模型があり、過去や現在の利根川の流れを一目で理解できるようになっている。他に、香取・海匝地方など利根川下流の東下総地域の歴史、民俗、自然に関する資料を展示。屋外の自然観察園では、水辺に生息するマコモ、ヨシなどの間を散策できる。
コメント
佐原は、江戸時代から続く古い町並みを残す町で、何気ないクリーニング屋さんの店構えが立派な木造りだったりして驚く。遠い時代、町の通りを荷馬車が行き来し、町のいたるところを流れている川を商人船が行き交っただろう。自分の足で測定し、日本全図を作った伊能忠敬が商人として過ごした家も残っている。彼は隠居の身になって初めて地図作りを始めたという。この町にはそんなエネルギーが満ちていたようである。利根川を渡ると水生植物園があり、アヤメやハスなどが見事な花を咲かせている。春には権現山公園や城山公園の桜が美しいことも地元の人たちの自慢になっている。
地図







