雷電廿六木橋
住所
埼玉県秩父市大滝
電話
0494-55-0101
駐車場
あり
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1998(平成10)年10月に開通した滝沢ダムの下流、国道140号のループ橋。自然環境の保全や、景観を保つことに十分配慮した橋は同年、優れた橋梁に贈られる土木学会の田中賞、PC技術協会賞を受賞した。この橋は実際には廿六木大橋と大滝大橋の2つの橋からなり、総称して雷電廿六木橋と呼んでいる。昆虫や野鳥へ配慮し、夜間には手すりの部分がホタルのように光るライン照明を採用。
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荒川の流れに沿ってひらけた秩父盆地の一番奥、甲武信ヶ岳や三国山、雲取山など荒川が最初の一滴をしたたらせるあたりにある大滝村。村のすべてが秩父多摩国立公園内にある。不動滝という大きな滝があり、奥秩父の名勝の一つである中津峡に注ぎ込んでいる。峡谷には、青と緑色が溶け合って神秘的な色をした淵や、瀬音が心地よい瀬がたくさんあり、沢遊びが楽しそうだ。村は昔から林業が主な産業で、山がよく手入れされており、各地でよく見られるような荒れた山という印象がない。中津峡の奥まった一帯はふれあいの森と呼ばれ、森林科学館や宿泊施設こまどり荘がある。紅葉が燃え上がるような秋、行く雲を眺めながら食べる秩父そばがうまい。
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