たくみの里
住所
群馬県利根郡みなかみ町須川847
営業時間
9:00~17:00、11月上旬~3月中旬は9:00~16:00
休業日
豊楽館は12月31日~1月1日、各体験館によって異なる
金額
手びねりによる陶芸3000円、グラス絵付け1000円~、七宝焼アクセサリー作り1000円~、人形づくり1000円~、そば打ち2000円~
電話
0278-64-2210
駐車場
あり
コメント
そば打ち、陶芸、木工、竹細工、藍染め、紙漉きなど24の「たくみの家」があり、古来から培われてきた伝統の技が体験できる(要予約)。所要時間はそれぞれ異なるが、約1時間。見学や工芸品などの買い物だけでも十分に楽しめる。広大な範囲内に家が点在しているため、いくつか回りたい人は総合案内所の「豊楽館」で自転車をレンタルしよう。地元産の新鮮な野菜や果物、味噌、漬け物の直売も行なっている。お食事処も充実。
コメント
関越自動車道ができるまで、上越国境を抜ける大動脈だった国道17号線。さらに遡れば、50年ほど前までは、馬に乗るか歩くかして1000メートルを超える峠を越えた道が続く。この道をドライブする時の楽しみは四季折々の、特に紅葉の頃の山並みと法師温泉や貝掛温泉などそこここに湧く温泉、そして国境を越えた時の風景の違いであろう。川端康成の「雪国」で、主人公は国境のトンネルを抜け雪景色に変わったことに驚き、軽い感動をしているが、車で三国峠トンネルを抜ける時も同様の驚きと感動がある。
地図







