村野常右衛門生家
むらのつねえもんせいけ
住所
東京都町田市野津田町2035 野津田公園内
ジャンル
[遺跡・史跡]
営業時間
10〜16時
休業日
土・日曜、祝日のみ公開(8月は月曜以外公開)
金額
入場無料
電話
042-724-2554 (町田市教育委員会 生涯学習部 生涯学習課 文化財係)
駐車場
あり
コメント
明治時代に起こった自由民権運動は、実は町田を含む多摩地方が大きな拠点の一つとなっていたが、江戸末期の安政6年(1859)、現在の町田市野津田に生まれた村野常右衛門は若き頃からその洗礼を受けた著名な運動家で、後に政界に転じて衆議院議員となり、当時の首相・原敬の右腕とまで称されるようになった。この建物は江戸時代末の創建当時は茅葺きであったが、常右衛門が大正13年(1924)に当時としては珍しい鉄板葺きにするなど、改築を行っている。
地図





