鎌原観音堂
住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
電話
0279-97-3721
駐車場
あり
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1783(天明3)年、浅間山の大噴火によって発生した時速100キロにも及ぶ岩なだれで、麓の鎌原地区はほぼ壊滅。463名の尊い命が奪われたが、小高い場所に建つこの観音堂に逃れた93人は奇跡的に助かった。50段あった階段は、15段だけ現在も残っている。それ以来、観音堂は厄除け観音としてあつく信奉され、参拝客が絶えない。観音堂裏手の嬬恋郷土資料館には、出土した資料などを展示。
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人が歩いて旅をしていた頃の上州と信州を結ぶ古街道があった。人々は榛名山の北側を吾妻川沿いに上流を目指し国境を越えた。浅間山を迂回するようなコースと、草津温泉から志賀高原、湯田中温泉に出る街道があった。今回は、小諸方面からJR万座・鹿沢口駅まで走る。小諸から峠を目指す時に目につくのがお地蔵さん。古い町並みの中にいくつも立っている。峠の頂あたりは湯ノ丸高原と呼ばれ、レンゲツツジの大群落で有名だ。笹の花などの山岳植物の宝庫でもある。坂を下りていくと、鹿沢温泉、新鹿沢温泉の旅館街が現れる。峠を越えて一息つきたい時にちょうどいい温泉で、昔も今も人気が高いという。
地図







