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観光帆引き船

観光帆引き船
 住所
茨城県かすみがうら市坂志戸崎漁港
 営業時間
7~10月は13:00~13:30(出港14:00)、11~6月15:00~15:30(出港16:00)※悪天候時は運休あり
 休業日
7月21日~11月14日の日曜のみ営業
 金額
大人2000円、小・中学生1000円、幼児は乗船不可
 電話
029-987-1111
 駐車場
あり
 コメント
霞ヶ浦の風物詩である帆引き船を観光用に再現。帆引き船は霞ヶ浦町のニノ宮に生まれた折本良平氏によって考案され、1880(明治13)年に初めて霞ヶ浦に浮かんだ。志度崎漁港から随伴船で沖に出て、約1時間、帆引き船を見学できる。舟を横に使い、風をはらんだ大きな帆との微妙なバランスが美しい機能美を感じさせてくれる。随伴船は13人くらいが一隻に乗船するが、見学者が多い時などは増船する。
 コメント
霞ヶ浦は日本第2の面積を持つ湖で、ワカサギや鯉が豊富に水揚げされる。ワカサギ漁をする帆引き船の風を孕んだ姿が美しく風物詩となっている。江戸時代には、九万五千石の城下町だった土浦をはじめ、いくつかの城下町が霞ヶ浦を取り囲むように存在した。亀城といわれ、楼門が残る土浦城跡あたりからドライブを始め、右手に湖面を見ながら東へ走る。霞ヶ浦町は昔はともかく、今はただ霞ヶ浦から寄せる波が小さな音を立てるだけで、いわば何もない町である。しかし霞ヶ浦を見つめるだけで何もないことが、近年、人々にうけ、たくさんの人がやって来るようになった。湖を望んで整備された歩崎公園がランドマークのようになっている。
 地図

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