あゆのつり橋
住所
福島県東白川郡矢祭町内川字矢祭93-1
営業時間
8:30~17:00
休業日
無休
金額
無料
電話
0247-46-4575
駐車場
なし
コメント
全長62メートルの赤い欄干が印象的な吊り橋で、矢祭町のシンボル。矢祭町は鮎の里として知られ、6月には東北で最も早く鮎漁が解禁となる。久慈川の鮎は味も姿も日本一といわれ、解禁日には橋の前でセレモニーが行われる。橋上から眺める矢祭山の景色は格別で、とりわけ紅葉の季節は壮観。
コメント
「願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」と詠んだ西行法師が立ち寄ったという矢祭に、矢祭山の紅葉を詠んだ西行の歌碑が残っている。西行の頃、つまり平清盛の頃そして頼朝の頃、矢祭は陸奥に入るル−トの1つだった。久慈川沿いにJR水郡線を辿るように郡山へ抜け、西行は平泉に向かったのだろうか。矢祭山は耶馬溪と並べて誉められるほど奇勝名勝が多く、桜やツツジ、紅葉の美しさでも知られる。矢祭を越え、湯岐温泉までちょっとマニアックなドライブをする。源泉が花崗岩の割れ目から湧出するという秘湯、湯岐温泉は長期滞在の湯治客で賑わう。世俗のあかを洗い流してくれるような自然が優しく迎えてくれる。
地図







