会津酒造歴史館
住所
福島県会津若松市東栄町8-7
営業時間
8:30~17:00
休業日
無休
金額
大人300円、高校生200円、小・中学生150円、幼児無料
電話
0242-26-0031
駐車場
あり
コメント
昭和29年創業の会津の蔵元「宮泉銘醸」の一番蔵を一般公開。酒造りの工程や歴史、実際に酒作りに使った器具などを展示するほか、12月初旬~3月中旬までは、実際の酒作りの様子が見学できる(要予約)。きき酒コーナーのほか、冬季は甘酒のサービスも行っている。
コメント
会津七口の1つ。山また山の中を、日光・鬼怒川あたりから会津へ入る道だ。会津からは日光詣での街道でもあった。そのため往来は相当に賑わったようで、大内宿に名残を留める。藁葺きの宿が続き、暖かなもてなしをしてくれる大内宿は今も昔も同じである。会津は幕末に白虎隊のことなどがあって悲劇の城下町となった。実際に、松平会津藩士のすべてが城下から追われたこともあったという。しかし今、この町は文化の度合いを高く維持し、明るく誇り高い。そのことは町の方々に見え、歩いていて気持いい。この城下町の基礎を作り、街角にひっそりと眠っている秀吉の武将、蒲生氏郷も微笑んでいるだろうか。
地図







